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バッハのフランス組曲

バッハの最も親しみやすいチェンバロ曲を、 国内に数台しかない貴重な名器の響きでお楽しみ下さい

 バロック時代、王侯貴族たちの生活は華やかな舞踏会や宮廷バレエに彩られていました。 そうした舞踏の音楽を連ねてチェンバロで弾けるようにしたものが、チェンバロ音楽の最重要レパートリーである「組曲」です。
 バッハが愛する妻へのプレゼントとして書いた「フランス組曲」は、 親しみやすさと優しい温かさに満ちています。
 このたびはバッハ演奏に特に適した奏者秘蔵のすばらしいチェンバロを新潟から運び、 フランス組曲の魅力をさまざまな面からご案内いたします。


使用楽器:
ドイツMartin Skowroneck 1966年製作(奏者所有)

バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):

【はじめの1曲】
フランス組曲 第5番 ト長調より
ガヴォット

【組曲の楽しい聴き方】
フランス組曲 第2番 ハ短調(全曲)
※ある殿様とお抱えチェンバロ奏者の対話によるご案内つき
アルマンド
クーラント
サラバンド
エール
メヌエット I,II
ジーグ

【バッハの作曲過程を垣間見る】
フランス組曲 第2番 ハ短調より

【私が初めて弾いたバッハ】
フランス組曲 第3番 ロ短調より
アルマンド

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【個性的な楽章ベスト3】
フランス組曲 第4番 変ホ長調より
アルマンド(ほとんど前奏曲)
フランス組曲 第5番 ト長調より
サラバンド(ほとんどアリア)
フランス組曲 第1番 ニ短調より
メヌエット I,II(流行舞曲なのに厳格な対位法)

【じっくりと】
平均律クラヴィーア曲集第1巻より
前奏曲 ホ長調
フランス組曲 第6番 ホ長調(全曲)
アルマンド
クーラント
サラバンド
ガヴォット
ポロネーズ
メヌエット
ブーレ
ジーグ

<アンコール>
●アンナ・マグダレーナ・バッハの小曲集より メヌエット


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