とちお米は、その湧き水を源とした灌漑用水をもつ栃尾市西谷地区で育ったお米。真似のできないおいしさの秘密です。
とちお米はこれを15%になるまで太陽の下でじっくり乾燥させます。今は熱風乾燥器が主流ですが、私たちはやはり効率よりも味を優先させていきたいと考えています。
いまでは珍しくなった「はざ」にかけて乾燥させる「ハザ掛け」。とちお米のおいしさは、日に恵をたっぷりとあびて乾燥させたおいしさなのです。