チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ

チェンバロ日誌(2008年1月)

チェンバロ日誌
1月7日(月)
 ラテン語の勉強を始めました。 というより、初歩の入門書と辞書を買ってきました、という方が正しいです。 私が主宰するヴォーカルアンサンブル・ルミネでラテン語の宗教音楽を扱うのに、 CDや楽譜に載っている意訳をうのみにしていてはどうにも歯がゆいからです。 ですが、ラテン語は語尾変化が本当に多すぎて大変! というより、どれくらい多すぎるのかもまだよく把握できていないのですが。 果たして挫折しないで入門書一冊読破できるでしょうか。
1月29日(火)
 ラテン語の勉強難航中! 全体像を把握しようと一度最後まで目を通しては見ましたが、 文字通り目が通過しただけで全然理解できないので、 覚悟して初めからきちんとやることにしました。 「主呼対属与奪」 「ア、アム、アエ、アエ、アー」 「アエ、アース、アールム、イース、イース」 新興宗教の呪文のごとき言葉をぶつぶつ唱えては練習問題に挑戦し、 入門書はまだ5%しか進んでいません・・・。
1月30日(水)
 天気がいいのでスタジオの裏にある観音山を散歩してきました。 スタジオから歩いて5分、標高差50mほどのお手軽散歩コースです。 一面の雪ですが、他にも散歩する人がいて、 長靴の足跡がけっこうたくさん通っています。 ふと見ると、長靴の足跡に混ざって、ウサギの足跡発見! そのつもりになって探すと、あちらこちらに幾筋ものウサギの足跡が交差しています。 こんな町のすぐそばにもいるんですね。


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