チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ

所有楽器


ピアノが大抵の演奏会場に備えてあるのと違い、 チェンバロは演奏会のたびに楽器を会場に運び込まなければなりません。 首都圏などではその都度チェンバロ製作家から優れた楽器を借りるということも行われていますが、 私の住む新潟県ではそういう訳にもいきませんので、 演奏会の本番に使える優れた楽器を用途に合わせて何台も所有することになります。 1台目の楽器は既に売却して手元にありませんが、 それでも3台もの楽器を所有しているチェンバロ奏者は日本中でも希な存在のようです。


項目 更新
5台目の楽器(カミーユ・プレイエル1848年製作フォルテピアノ) 準備中
4台目の楽器(マルティン・スコブロネック1966年製作ドイツ様式2段チェンバロ) 2003.06.20
3台目の楽器(久保田彰1980年製作フランドル様式ヴァージナル) 2001.01.17
2台目の楽器(久保田彰2000年製作フランドル様式2段チェンバロ) 2004.05.13
1台目の楽器(東京古典楽器センター1985年製作フランドル様式1段チェンバロ) 2001.01.10

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