チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ

八百板正己のCembaloニュースレター 第3号(2015年6月30日発行)

印刷して郵便でお届けを始めたニュースレターの内容をここに転載します。
ニュースレターの郵送をご希望の方は、どうぞご遠慮なくお申し付け下さい。


チェンバロQ&A

Q:2段鍵盤の下を弾くと上も一緒に動いている写真を見せてください。(新潟市 Y様)

A:

前回のニュースレターで、 2段鍵盤が連動して動かせる仕組みになっていることを説明しましたら、 「コンサートでもそういう意識で鍵盤を見たことはなく知らなかったので、 動いている場面を写真で見たい」とのリクエストをいただきました。

※ 質問をお寄せ下さい。 このコーナーに採用させていただきましたら、お礼にちょっとかわいい音符雑貨をひとつプレゼントいたします。


最近のFacebook投稿から

昨年の今頃に「フェイスブック」なるものを始めまして、 私自身の音楽にかかわることを気ままに投稿しております。 私の投稿をリアルタイムで直接受け取ってくださるいわゆる「フェイスブック友達」は現在900人を超えていますが、 まだ始めていらっしゃらない方のためにニュースレターの紙面を使ってご覧いただきましょう。

なお、お客様の中で既にフェイスブックを使っていらっしゃる方、ぜひ「友達リクエスト」を下さい。

5月24日(日)

私は本気です! だからこれを買いました! なんとCD2枚付き。これは本気だ!

新潟バッハ管弦楽団&合唱団に「ドイツ語参謀」でもいらっしゃるといいのですけど。 今は立場上私が歌詞の訳や発音指導をしていますが、 「自分のドイツ語は大丈夫なんだろうか?」と心配になったので勉強をやり直します!

6月8日(月)

ヴィオラ!

といっても、バッハが特に愛奏した弦楽器のヴィオラではなく、お花です。

私のお城であります「見附チェンバロスタジオ」にて、 チェンバロのレッスンにいらっしゃる優雅なご婦人がたをお迎えするために玄関脇に咲いています。

ヴィオラの花期は「5月まで」と書いてあったと思うのですが、まだまだ咲きそうです。 日陰においておくと花が長持ちするっていうことはあるのでしょうか?

6月11日(木)

今日は山の中のこんなレストランで演奏してきました!

窓の外はハーブ畑、 そこで取れたばかりのハーブをふんだんに使ったディナーを私もご馳走になりました。 秘密の隠れ家みたいな素敵なロケーション。 今度は仕事ではなくて家族を連れてプライベートで訪れたいものです。

6月23日(火)

新潟バッハ管弦楽団&合唱団の弦楽器特別練習です。 合唱との合同練習日になかなか集まれない多忙なメンバーのご都合を聞いて、 時々こうして平日の夜に集中練習をするのです。

今日は弦楽器メンバーの3分の2弱が出席。 途中でメンバーのソプラノ歌手が一曲アリアの合わせのために合流して、 その後の曲ではトランペットのパートを代わりに歌って合わせてくれましたよ!


ニュース

新潟バッハ管弦楽団&合唱団 旗揚げ公演のチケットご予約開始

新潟バッハ管弦楽団&合唱団の発足から半年、 県内外から80余名のバッハ好きが集まり、ついに旗揚げです! 同封のチラシをご覧下さい。

会場は本場ヨーロッパの大教会に匹敵する6秒の残響を持ち、 この種の音楽を演奏するのに理想的な音響条件といえるものです。 ただしコンサート専用施設ではありませんので、 設備の都合で定員が200席と限られています。 お早めに八百板までご予約ください。

「チェンバロ演奏とお話の会」最終回のご報告

長岡にあるギャラリーmu・anにて6年間にわたって続けてまいりました「チェンバロ演奏とお話の会」を、 この5月をもって一旦終了とさせていただきました。 当日は過去6年間で最多のお客様がご来場くださり、 私にとりましても幸せな思い出の一つとなりました。

終演後にお客様から頂いた感想を一部ご紹介いたします (個人が特定されないよう、若干表現を変えたところがあります)。

「時を超えてバッハの時代に私達をいざなって下さる楽しい時を有り難うございました。 (お話がとても楽しく、感動しました) 是非これからも機会を見付けた時にはかけつけます。」 (長岡市 N様)

「今日を合わせて計2回、 八百板さんの演奏を聞かせて頂きました。 私はピアノを習っています。 更に今はバッハの曲に取り組んでいるので曲解説や時代背景のお話はとても分かりやすく、 為になり勉強になりました。 少ない回数しか伺えなかったので、 また機会がありましたらぜひ足を運びたいと思います。 素敵な演奏をありがとうございました。 私も1音1音良い音色で演奏できるよう益々努力したいと思います。」 (魚沼市 H様)

「楽しかったです。絵ステキです。 母にチェンバロを聴かせてあげられてHappyです。 とても楽しい解説でした。」 (新潟市 I様)

「BACHの奥深さとすがすがしいチェンバロの響きに心あらわれる思いが致しました。 心にしみるすばらしい演奏をありがとうございました。」 (長岡市 K様)

「しばらく遠のいていますが、 やはりチェンバロの音色が忘れられません。 また機会があったら習いたいと思っています。 出会いを大切にしていければと思います。 先生の弾き方がとても好きです。」 (長岡市 E様)

「一期一会で先生のお話と演奏を楽しませていただいたこと、幸せでした。 理解などほど遠いことですが、 先生のいっしょうけんめいさ、 楽しくお話しされた様子は忘れられません。」 (長岡市 A様)

「長い間、お疲れ様でした。 亡くなった友人と共にこっちにいた時、 楽しみに通ったのを思い出しています! 本当にありがとうございました。」 (長岡市 N様)

「毎回大変すてきな一時でした。 今回が最後との事で、大変残念です。 コンサートで又聞ける機会を楽しみにしています。」 (上越市 A様)

「最後に演奏された第1巻前奏曲が格段に美しく響きました。」 (小千谷市 I様)

「えんそうとてもすばらしかったです。 これからはバッハだけでなくモーツァルトなどひいてください!」 (長岡市 H様)


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