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越後の名峰
守門岳
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守門岳は袴岳(はかまだけ)・青雲(あおぐもだけ)・大岳(おおだけ)の三連山が主峰で、大岳の山頂には守門大明神が祀られてます。登山口のひとつ栃堀には巣守(すもり)神社があり、戦国の武将上杉謙信公が信仰したと伝えられる毘沙門天が祀られています。
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春には頂上一帯に高山植物が咲き誇り、眺望は越後平野、日本海、佐渡島、粟島、能登半島などを眼下に見下ろすと、背面には飯豊、浅草岳、越後三山、谷川、火打、妙高山、戸隠連山アルプス連峰が、ところ狭しと連なる姿は実に壮大です。
また、冬になると守門岳山頂の稜線には、大きな雪庇(せっぴ)が数百m間も続き「東洋一の大雪庇」と言われています。 |

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守門岳登山コース
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A 入塩川(いりしおがわ)コース[袴岳(はかまだけ)まで5時間30分]
≪砂防ダム-150分→〆掛(しめかけ)小屋-60分→雨晴(あばらせ)清水-45分→ 中津又岳(なかつまただけ)-15分→大岳(おおだけ)-60分→袴岳≫
延々と続く塩谷川(しおたにかわ)支流沿いの緩やかな登りと壮大なブナの原生林が広がる雨晴を抜け稜線に出ると、川内山塊(かわちさんかい)が視界に飛び込んできます。
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B 赤花(あかばな)コース[袴岳(はかまだけ)まで5時間]
≪藤倉(ふじくら)-45分→大穴沢(おおあなざわ)-40分→一本ブナ-140分→ 中津又岳(なかつまただけ)-15分→大岳(おおだけ)-60分→袴岳≫
刈谷田川(かりやだかわ)の渓谷沿いを通り、中津又岳(なかつまただけ)に登ります。昔は、地元の人々が炭焼きをするための道として重要な役割を果たしていました。
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C 保久礼(ほっきゅれい)コース[袴岳(はかまだけ)まで2時間40分]
≪保久礼小屋-40分→キビタキ小屋-40分→不動平(ふどうだいら)-20分→ 大岳(おおだけ)-60分→袴岳≫
最もポピュラーで、手軽に主峰
袴岳へ到達できるコースです。途中、ブナの木には多くの寄生木(やどりぎ)を見ることができ、野鳥の多いことで有名です。
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D 二口(ふたくち)コース[袴岳(はかまだけ)まで3時間30分]
≪二口平-40分→護人(ごじん)清水-30分→谷内平(やうちだいら)-120分→ 青雲岳(あおぐもだけ)-20分→袴岳≫
青雲岳には小さな池塘(ちとう)が幾つかある草原地帯となっており、春にはニッコウキスゲが群生します。木道が格好の休息場所となっています。
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E 藤平山(ふじひらやま)コース[袴岳(はかまだけ)まで3時間]
≪横根(よこね)-80分→藤平山-60分→三之芝(さんのしば)-40分→袴岳≫
入広瀬村の市街地を眼下に見ながら藤平尾根を渡っていくコースです。途中で大白川(おおしらかわ)コースと合流します。
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F 大白川(おおしらかわ)コース[袴岳(はかまだけ)まで3時間]
≪大原(おおはら)スキー場-60分→エデシ-60分→水場-20分→ 三之芝(さんのしば)-40分→袴岳≫
急登なエデシ尾根を進んでいくと、浅草岳(あさくさだけ)や奥只見(おくただみ)の山々が見えてきます。藤平山コースとの合流地点となる三之芝からは、大草原が広がります。
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栃尾施設管理合同会社
*道院高原*とちおファミリースキー場*ふるさと交流広場*
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