チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ
2000年の演奏
紹介
パリのヴェルサイユ宮殿でフランス国王ルイ14世と15世に仕えたフランソワ・クープランは、
フランス・バロック時代のクラヴサン楽派(フランス語ではチェンバロを「クラヴサン」と呼びます)の頂点に立つ音楽家です。
洗練を極めたフランス宮廷文化を反映した作風から「クラヴサンの詩人」とも呼ばれています。
作品は単に美しいだけにとどまらず、沈痛な嘆きから皮肉たっぷりの風刺まで実に多岐にわたります。
プログラム
| <低音と高音> |
| 神秘的な障壁 |
| 嘆く虫喰たち |
| 半人半獣の神サテュロス |
| <皮肉> |
| 偉大にして古き吟遊詩人組合の年代記 |
| 第1幕:お偉方と吟遊詩人組合員 |
| 第2幕:ヴィエール弾きと乞食 |
| 第3幕:熊と猿を連れた旅楽士と軽業師と大道芸人 |
| 第4幕:傷痍軍人、別名 偉大な吟遊詩人組合お抱えの身体不自由の人たち |
| 第5幕:酔っ払いと熊と猿が引き起こした、一味の混乱と敗走 |
| <第8組曲(全曲)> |
| ラファエル |
| アルマンド「イタリア風」 |
| クーラント |
| 第2のクーラント |
| サラバンド「風変わり」 |
| ガヴォット |
| ロンドー |
| ジーグ |
| パッサカリア |
| モラン嬢 |
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