チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ

2000年の演奏

カーブドッチ オルガンコンサートシリーズ
クリスマスディナーとオルガン・チェンバロの調べ


紹介

 角田山の麓に一面に広がるぶどう畑の中に、本物のパイプオルガンを備えたホールがあるのをご存知でしょうか? 豊かな自然に囲まれて、このパイプオルガンとチェンバロの美しい調べをクリスマスディナーとともに楽しむ、 とても贅沢なひとときをご堪能ください。


プログラム

使用楽器:曲名の後の(C)はチェンバロ、(O)はオルガンです。

<まずはオルガン>
バッハ:主よ、人の望みの喜びよ(O)
バード:ファンタジア(MB26)(O)

<チェンバロらしさ、オルガンらしさ>
クープラン:修道女モニク、騒がしさ、感動、ティク・トク・ショク(C)
フレスコバルディ:トッカータ(トッカータ集第2巻No.5)(O)
バッハ:「われらの救い主なるイエス・キリスト」によるフーガ(BWV689)(O)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<クリスマスにちなんで>
フレスコバルディ:パストラーレ(O)
バッハ:パストラーレ(BWV590)(O)
スカルラッティ:パストラーレ(K513)(C)

<終わりの1曲>
ヘンデル:組曲 ホ長調(C)
プレリュード
アルマンド
クーラント
エアと変奏「調子の良い鍛冶屋」

<アンコール>
クープラン:芸術家(C)


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