チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ

の演奏

麗しのヴァージナル


紹介

 このたび演奏に使う楽器(フランドル様式のヴァージナル)は、数あるチェンバロの仲間の中でも大変珍しく、 日本中でも何十台もあるものではありません。 とりわけ古い音楽の演奏に適した素朴で軟らかな独特の音色は、 日々の慌ただしさの中でともすると忘れてしまいがちな心の安らぎをきっと与えてくれることでしょう。


プログラム

バード(William Byrd 1543−1628):
ネヴェル夫人のグラウンド
ファンタジア(MB26)
ヒュー・アシトンのグラウンド

ダウランド(John Dowland 1563−1626):
涙のパヴァーヌ

スヴェーリンク(Jan Pieterszoon Sweelinck 1562−1621):
我が青春はすでに過ぎ去り

バード(William Byrd 1543−1628):
オックスフォード伯爵の行進曲

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

カベソン(Antonio de Cabezon 1510−1566):
賛歌「めでたし、海の星」
イタリアのパヴァーヌによるディフェレンシアス
第2旋法のキリエ
騎士の歌によるディフェレンシアス
第1旋法のティエント

バード(William Byrd 1543−1628):
戦争

ブル(John Bull 1563−1628):
ファンタジア(MB12)

<アンコール>
ダウランド(John Dowland 1563−1626):
蛙のガリアルド


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