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2001年の演奏

カーブドッチ オルガンコンサートシリーズ 第2回
ドイツのオルガン音楽とチェンバロ音楽


紹介

 寒さがやわらぎ春の声を聞けば、そう、ワインの新酒の季節がやってきます。 このたびはドイツ系品種のぶどうから作られたカーブドッチの新酒ワイン発売に合わせ、 全曲ドイツの音楽でまとめてみました。 美味しいディナーとワイン、美しいオルガンとチェンバロの調べをどうぞご堪能下さい。


プログラム

<壮麗なオルガン>
ベーム:カプリッチオ ニ長調
バッハ:ファンタジアとフーガ イ短調 BWV904

<優美なチェンバロ>
バッハ:フランス組曲 第4番 変ホ長調 BWV815

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<祈りのオルガン>
フローベルガー:聖体奉挙のトッカータ FbWV106
バッハ:天にましますわれらの父よ BWV737
ベーム:キリストは死の縄目につながれたり

<魂のチェンバロ>
フィッシャー:組曲 ニ短調「ウラニア」

<アンコール>
バッハ:ゴルトベルク変奏曲よりアリア


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