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2001年の演奏

麗しのヴァージナル 第2回


紹介

古い型のチェンバロの一種であるヴァージナルはイギリスで大変に愛用され、 時の女王エリザベス1世(1533−1603)自身もヴァージナルの演奏に長けていました。
このたびはイギリスのヴァージナル音楽の御三家とも言うべきバード,ブル,ギボンズと、 同時代のリュートの名手ダウランドの傑作の数々をたっぷりとお楽しみいただきます。


プログラム

ギボンズ(Orland Gibbons 1583−1625):
プレリュード(MB2)
プレリュード(MB1)
ファンタジア(MB11)
コラント(MB40)
グラウンド(MB26)

ブル(John Bull 1563−1628):
なぜ訊くの?(MB62)
エリザベス女王の半音階的パヴァーヌとガリアルド(MB87)
田舎の踊り(MB111)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ダウランド(John Dowland 1563−1626):
レイトン夫人のアルメイン
サー・ジョン・サーチのガリアルド
つねにダウランド つねに悲しく
失われし望みのファンシー

バード(William Byrd 1543−1628):
3つのフランス風コラント(MB21)
アルメイン(MB89)
女王のアルメイン(MB10)
アルメイン(MB11)
ウィロビー卿ご帰館(MB7)
戦争ごっこ(MB92)
プレリュードとファンタジア(MB12,13)

<アンコール>
バード(William Byrd 1543−1628):
ファンタジア(MB27)


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