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2001年の演奏

カーブドッチ オルガンコンサートシリーズ 第3回
3種の鍵盤楽器によるイギリスのバロック音楽


紹介

このたびは実に贅沢なことに3つの鍵盤楽器が登場します。 カーブドッチに備え付けられた小さいながらも本物のパイプオルガン、 バロック後期の華やかな音楽を奏するのにふさわしい大型の2段チェンバロ、 そして国内ではまだまだ演奏機会の少ない古い型のチェンバロの一種であるヴァージナルです。 みずからもヴァージナルの名手だったというイギリス女王エリザベス1世に捧げられた音楽からヘンデルの名曲まで、 150年間のイギリス鍵盤音楽を3つの楽器でお楽しみいただきます。

ちょうどカーブドッチの庭にバラの花が咲き乱れる頃です。 ディナーの始まる前に少し早目においでになって、 美しいバラの庭を散策なさってはいかがでしょうか?


プログラム

O.ギボンズ(1583−1625):
2段オルガンのためのファンタジア(MB7)(Or)

J.ブル(1563−1628):
なぜ訊くの?(MB62)(Virg)

W.バード(1543−1628):
女王のアルメイン(MB10)(Virg)
パッサメッツォによるパヴァーヌとガリアルド(MB2)(Virg)
ドレミファソラ(MB64)(Or)

H.パーセル(1658−1695):
2段オルガンのためのヴォランタリー(Or)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

G.F.ヘンデル(1685−1759):
オラトリオ「エステル」序曲(Or)
フーガ イ短調(Or)
フーガ 変ロ長調(Or)
組曲 ヘ長調(Cem)
シャコンヌ ト長調(Cem)

<アンコール>
G.F.ヘンデル(1685−1759):
組曲 ニ短調より サラバンド


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