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2001年の演奏

麗しのヴァージナル 第3回


紹介

多種多様なチェンバロの一族の中でもヴァージナルは特に古い時代の音楽に適した素朴で魅力的な楽器です。 シリーズ3回目となる今回はイギリスとイタリアが生んだ2人の天才、 紳士的なバードと奔放なフレスコバルディに焦点を当てました。


プログラム

フレスコバルディ(Girolamo Frescobaldi 1583−1643):
アリア「バレット」(トッカータ集第2巻より)
トッカータ 第5番(トッカータ集第1巻より)

バード(William Byrd 1543−1628):
ウィリアム・ペーター卿のパヴァーヌとガリアルド(MB3)
ドレミファソラ(MB64)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

フレスコバルディ(Girolamo Frescobaldi 1583−1643):
アリア「モニカ」によるパルティータ(トッカータ集第1巻より)
フランドルのバスによるカプリッチョ(カプリッチョ集より)
アリア「フレスコバルダ」(トッカータ集第1巻より)

バード(William Byrd 1543−1628):
パッサメッツォによるパヴァーヌとガリアルド(MB2)


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