チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ

2001年の演奏

カーブドッチ オルガンコンサートシリーズ 第4回
リコーダーの響きとともに


紹介

このたびはゲストにリコーダー奏者をお招きします。 リコーダーは今では小中学校の音楽授業にも使われて手軽な楽器のイメージがありますが、 バロック時代にはフルートをも凌ぐ重要な楽器として活躍し、 多くの美しい曲が作られました。 オルガンやチェンバロとの相性も抜群です。 バロック時代150年にわたるリコーダー・オルガン・チェンバロのための名曲の数々をどうぞご期待下さい。


プログラム

D.カステッロ(16世紀−17世紀):
ソナタ 第1番(リコーダー,オルガン)

G.フレスコバルディ(1583−1643):
カッコウによるカプリッチョ(リコーダー,オルガン)
聖体奉挙のトッカータ(オルガン)

D.ブクステフーデ(1637−1707):
前奏曲 ト短調(オルガン)

G.P.テレマン(1681−1767):
ソナタ ヘ長調(リコーダー,オルガン)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

G.Pテレマン(1681−1767):
ファンタジー ニ短調(リコーダー)

J.S.バッハ(1685−1750):
フランス組曲 第5番 ト長調(チェンバロ)

J.M.オトテール(1684−1762):
組曲 ヘ長調 作品2-1(リコーダー,チェンバロ)

<アンコール>
不詳(17世紀):
イタリアのグラウンドによるディヴィジョン(リコーダー,チェンバロ)

<共演者紹介>
リコーダー:柴田 直樹(しばた なおき)
3歳よりピアノを始め、13歳よりリコーダーを独学。 1985年より花岡和夫氏に師事し、また各地の講習会でも諸氏からレッスンを受ける。 新潟大学在学中に「新潟大学バロック音楽同好会」を創立、演奏活動を始めた。松本市在住。


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