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2002年の演奏

カーブドッチ オルガンコンサートシリーズ 第6回
バッハの魅力


紹介

春の訪れとともにカーブドッチ・ワイナリーの新酒がお目見えします。 さわやかな香りのドイツ系新酒ワインとドイツ最大の音楽家バッハの名曲の数々をご堪能下さい。

あまりの偉大さゆえに後世の人々から「音楽の父」とも称されるバッハはオルガンとチェンバロの達人でもあり、 各々200曲を越える膨大なオルガン曲、チェンバロ曲はどれも傑作ぞろいです。 それらの中から、このたびは春の訪れにふさわしく瑞々しい感性溢れる彼の若い頃の作品を中心に構成しました。


プログラム

J.S.バッハ(1785−1850):

ファンタジア ハ長調 BWV570 (オルガン)
トッカータ ニ短調 BWV913 (オルガン)

われを憐れみたまえ、ああ、主なる御神 BWV721 (オルガン)
コラール変奏曲「おお神よ、慈しみ深き神よ」BWV767 (オルガン)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

イギリス組曲 第3番 ト短調 BWV808 (チェンバロ)
前奏曲
アルマンド
クーラント
サラバンド
ガヴォットI,II
ジーグ

前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998 (チェンバロ)

<アンコール>
組曲 ヘ短調 BWV823より サラバンド (チェンバロ)


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