チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ

2002年の演奏

カーブドッチ オルガンコンサートシリーズ 第7回
フランスの風


紹介

6月はカーブドッチ・ワイナリーのいたる所にバラが花咲き、一年で最も美しい時です。 このたびはその美しさに合わせて特に色彩豊かなフランスのバロック音楽でまとめました。

バロック時代のフランスの音楽家たちは、 チェンバロの音色の美しさを引き出すことに関して特別の優れた才能を持って美しい曲を数多く残し、 またオルガンにおいては他の国にない独特の音色の美を追求しました。 多くの音色を持つカーブドッチ設置のオルガンが過去6回のシリーズで一度も使わなかった音色も駆使してフランス音楽の色彩に迫ります。


プログラム

ルイ・クープラン(Louis Couperin 1626−1661):
前奏曲
荘重なアルマンド
バスク地方のブランル
シャコンヌ
ブランロシェ氏の追悼曲

フランソワ・クープラン(Francois Couperin 1668−1733):
「修道院のためのミサ曲」より
キリエ
奉献唱
聖体奉挙
アニュス・デイ
デオ・グラティアス

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

フランソワ・クープラン(Francois Couperin 1668−1733):
ねんね 別名ゆりかごの愛
目覚し時計

ラモー(Jean-Philippe Rameau 1683−1764):
ファンファリネット
ガヴォットと変奏

デュフリ(Jacque Duphly 1715−1789):
フォルクレ
シャコンヌ

<アンコール>
フランソワ・クープラン(Francois Couperin 1668−1733):
ティク・トク・ショク


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