チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ

2002年の演奏

カーブドッチ オルガンコンサートシリーズ 第8回
バロックヴァイオリンとともに


紹介

昨年に引き続きバロックヴァイオリンの瀬尾さんをお招きします。 県内ではなかなか聴くことのできないバロックヴァイオリンの透明な音色と繊細な表現は、 オルガンやチェンバロとの相性も抜群です。 バロックの名曲の素晴らしさを存分にお楽しみ下さい。


プログラム

J.S.バッハ(1685−1750 ドイツ):
前奏曲とフーガ ハ長調 BWV870

B.マリーニ(1587−1663 イタリア):
ヴァイオリンソナタ 第4番

G.ムッファト(1653−1704 ドイツ):
トッカータ 第6番

A.コレッリ(1653−1713 イタリア):
ヴァイオリンソナタ ハ長調 Op.5-3

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

H.I.F.ビーバー(1644−1704 ドイツ):
無伴奏ヴァイオリンのためのパッサカリア

D.スカルラッティ(1685−1757 イタリア):
ソナタ ロ短調 K87
ソナタ ニ長調 K33

J.S.バッハ(1685−1750 ドイツ):
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第2番 イ長調 BWV1015

<アンコール>
J.ダウランド(1563−1626 イギリス):
エセックス伯爵のガリアルド

<共演者紹介>
バロックヴァイオリン : 瀬尾 和美(せお かずみ)
大分県生まれ。成蹊大学法学部法律学科卒業。 ヴァイオリンを三好政子、バロックヴァイオリンを渡邊慶子、桐山建志、 バロック・アンサンブルを岡田龍之介の各氏に師事。 また、豊田耕児、元イムジチ・コンサートマスターF・アゴスティーニ、赤津眞言、ジーン・キムの各氏にレッスンを受ける。 東京都在住。


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