チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ

2002年の演奏

カーブドッチ オルガンコンサートシリーズ 第9回
聖夜は安らかなバロック音楽で


紹介

カーブドッチ備え付けのパイプオルガン、 みやびな音色の2段チェンバロ、 全国的にもなかなか聴けない素朴なヴァージナル。
3台の鍵盤楽器が奏でるバロック音楽で心休まるクリスマスのひとときをお楽しみ下さい。


プログラム

O.ギボンズ(1583−1625 イギリス):
アルメイン「王様の宝石」

P.フィリップス(1560−1628 イギリス):
アマリッリ

J.ダウランド(1563−1626 イギリス):
アロー

W.バード(1543−1628イギリス):
ヒュー・アシュトンのグラウンド

(以上ヴァージナル)

J.P.スヴェーリンク(1562−1621オランダ):
緑の菩提樹の下で

J.S.バッハ(1685−1750 ドイツ):
パストラーレ(牧歌)ヘ長調 BWV590

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

J.パッヘルベル(1653−1706 ドイツ):
シャコンヌ ヘ短調

(以上オルガン)

F.クープラン(1668−1733 フランス):
前奏曲 第7番
刈入れをする人々
さえずり
神秘的な障壁

J-H.ダングルベール(1635−1691 フランス):
前奏曲 ト短調
アルマンド
ジーグ
オペラ「アルミード」のパッサカリア

(以上チェンバロ)

<アンコール>
J.ダウランド(1563−1626 イギリス):
イギリスのおもちゃ


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