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チェンバロ名曲探訪 vol.5
諸国の趣味のエッセンス


紹介

バロック音楽は国ごとのスタイルの違いが魅力。 4ヶ国のチェンバロ音楽をお聴き比べください。

<チェンバロ名曲探訪シリーズについて>
16〜18世紀にわたる長い間最も重要な楽器の一つとして活躍したチェンバロには、 当時の第一級の音楽家たちによる膨大な曲が残されています。 今でも古い図書館等から知られざる曲の発見が続いている状況で、 全部で何千曲あるのかその全貌もよく分からないほどです。 それらの中から素晴らしい名曲を選りすぐり、 よく聴かれる有名な曲と同時に殆ど知られていない隠れた名曲も積極的に紹介します。


使用楽器:久保田彰製作フレミッシュ2段チェンバロ

プログラム

ブクステフーデ(Dietrich Buxtehude 1637−1707 ドイツ):
組曲 ハ長調 BuxWV230
(アルマンド
クーラント
サラバンド
ジーグ)

バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750 ドイツ):
ファンタジアとフーガ イ短調 BWV904

ソレール(Antonio Soler 1729−1783 スペイン):
ソナタ 第23番 変ニ長調
ソナタ 第13番 ト長調

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ラモー(Jean-Philippe Rameau 1683−1764 フランス):
クラヴサン曲集 第1巻(全曲)
(前奏曲
アルマンド
クーラント
第2アルマンド
サラバンド
ジーグ
ヴェネチア風
ガヴォット
メヌエット)

ヘンデル(George Frederick Handel 1685−1759イギリス):
組曲 変ロ長調
(前奏曲 〜 ソナタ 〜 アリアと変奏)
メヌエット ト短調
ソナタ ト短調
フーガ 変ロ長調

<アンコール>
ラモー(Jean-Philippe Rameau 1683−1764 フランス):
ため息


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