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2003年の演奏

コーヒーとチェンバロの出会い vol.1
名器の響き


紹介

今や伝説的ともなった現代ドイツの名匠スコブロネック。 国内に数台しかない彼の製作したチェンバロを入手して一年余、 その力強く華麗な響きを満を持してお披露目します。
共演のバロックヴァイオリン、挽きたての自家培煎コーヒーと共にお楽しみ下さい。


使用楽器:マルティン・スコブロネック1966年製作ドイツ様式2段チェンバロ

プログラム

バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750 ドイツ):
フランス組曲 第5番より アルマンド

マリーニ(Biagio Marini 1587−1663 イタリア):
2弦で奏するヴァイオリンのためのソナタ 第4番

バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750 ドイツ):
前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998

ヘンデル(George Frederick Handel 1685−1759イギリス):
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ長調 HWV361
(アンダンテ 〜 アレグロ 〜 アダージョ 〜 アレグロ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ラモー(Jean-Philippe Rameau 1683−1764 フランス):
クラヴサン曲集 第1巻より
(前奏曲 〜 アルマンド 〜 クーラント 〜 ジーグ)

フレスコバルディ(Girolamo Frescobaldi 1583−1643 イタリア):
トッカータ集 第1巻より
(トッカータ 第7番 〜 パッサカリアによる100のパルティータ)

コレッリ(Arcangelo Corelli 1653−1713 イタリア):
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 作品5−12「フォリア」

<アンコール>
J.ダウランド(1563−1626 イギリス):
来れ、重い眠りよ

<共演者紹介>
バロックヴァイオリン : 瀬尾 和美(せお かずみ)
大分県生まれ。成蹊大学法学部法律学科卒業。 ヴァイオリンを三好政子、バロックヴァイオリンを渡邊慶子、桐山建志、 バロック・アンサンブルを岡田龍之介の各氏に師事。 また、豊田耕児、元イムジチ・コンサートマスターF・アゴスティーニ、赤津眞言、ジーン・キムの各氏にレッスンを受ける。 東京都在住。


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