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チェンバロ名曲探訪 vol.6
名器の響き


紹介

今や伝説的ともなった現代ドイツの名匠スコブロネック。 国内に数台しかない彼の製作したチェンバロを入手して一年余、 その力強く華麗な響きを満を持してお披露目します。

<チェンバロ名曲探訪シリーズについて>
16〜18世紀にわたる長い間最も重要な楽器の一つとして活躍したチェンバロには、 当時の第一級の音楽家たちによる膨大な曲が残されています。 今でも古い図書館等から知られざる曲の発見が続いている状況で、 全部で何千曲あるのかその全貌もよく分からないほどです。 それらの中から素晴らしい名曲を選りすぐり、 よく聴かれる有名な曲と同時に殆ど知られていない隠れた名曲も積極的に紹介します。


使用楽器:マルティン・スコブロネック1966年製作ドイツ様式2段チェンバロ

プログラム

ヘンデル(George Frideric Handel 1685−1759):
調子の良い鍛冶屋

バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):
「インヴェンションとシンフォニア」より
インヴェンション 第1番 ハ長調
シンフォニア 第2番 ハ短調
シンフォニア 第4番 ニ短調
シンフォニア 第5番 変ホ長調
インヴェンション 第7番 ホ短調
インヴェンション 第8番 ヘ長調

バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):
前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998

ヘンデル(George Frideric Handel 1685−1759):
組曲 ヘ長調
(アダージョ 〜 アレグロ 〜 アダージョ 〜 アレグロ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

フレスコバルディ(Girolamo Frescobaldi 1583−1643):
トッカータ集 第1巻より
(トッカータ 第7番 〜 パッサカリアによる100のパルティータ)

フィッシャー(Johann Caspar Ferdinand Fischer 1665−1746):
組曲「ウラニア(天文学の女神)」
(トッカータ 〜 アルマンド 〜 クーラント 〜 サラバンド
〜 ガヴォット 〜 ジーグ 〜 リゴドン
〜 メヌエット 〜 パッサカリア)

<アンコール>
バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):
フランス組曲 第5番より サラバンド


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