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チェンバロ名曲探訪 vol.7
フランス宮廷の優雅な調べ


紹介

うっとりする音色、楽しいトーク、絶妙な選曲・・・ 初めての方も楽しめ、常連の方も聴き応え十分と好評のシリーズ第7弾!

チェンバロが活躍したバロック時代の音楽というと、 ドイツのバッハやイタリアのヴィヴァルディなどが真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、 この時代のフランスでは特に美しいチェンバロ曲が数多く作られました。 センスの良さを重視する国民性を反映して、 特に音色や響きに対する美意識は特別なものがあります。 低音だけあるいは高音だけで奏でる曲などもあり、 他の国のチェンバロ音楽では聴かれないような響きの美しさを存分にお楽しみいただきます。


使用楽器:久保田彰2000年製作フランドル様式2段チェンバロ

プログラム

クープラン(Francois Couperin 1668−1733):
恋の夜鳴きうぐいす
嘆くむしくいたち

ダカン(Louis-Claude D’Aquin 1694−1772):
かっこう

ラモー(Jean-Philippe Rameau 1683−1764):
つむじ風
ソローニュのお人好し

フォルクレ(Antoine Forqueray 1672−1745):
マンドリン
モランジ 別名 プリッセ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

クープラン(Francois Couperin 1668−1733):
第18オルドル(全曲)
(アルマンド「ヴェルヌイユ」
ヴェルヌイユの娘
修道女モニク
騒がしさ
感動
ティク・トク・ショク 別名 マイヨタン
引きずり足の大男)

ダングルベール(Jean-Henry D’anglebert 1635−1691):
前奏曲 ニ短調
荘重なサラバンド
ジーグ
ガヴォット
シャンボニエール氏のトンボー

<アンコール>
クープラン(Francois Couperin 1668−1733):


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