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カーブドッチ オルガンコンサートシリーズ 第12回
4種の鍵盤楽器によるバロック音楽の夕べ


紹介

バロック時代に活躍した4種の鍵盤楽器が勢ぞろい! カーブドッチ・ワイナリーが醸す上質のワインと 地元の食材をふんだんに利用したディナーで バロックの名曲を心ゆくまで堪能する 贅沢なクリスマスのひととき

ピアノが広まる以前のバロック時代にはさまざまな鍵盤楽器が活躍しました。 このたびはそれらを一堂に会してお聴きいただきます。 小さいながらも会場の広さにふさわしい素朴なパイプオルガン、 宮廷文化の華やかさを象徴するチェンバロ、 首都圏でもなかなか演奏の機会がない古いタイプのヴァージナル、 そしてこのシリーズ初登場のクラヴィコードは県内在住のチェンバロ製作家 高橋靖志氏による新作で、 本格的な演奏会で公開されるのは今回が初めてとなります。


プログラム

バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):
アリア
<クラヴィコード>

バード(William Byrd 1543−1628):
ネヴェル夫人のグラウンド
<ヴァージナル>

シャイト(Samuel Scheidt 1587−1654):
エコー
<オルガン>

不詳:コラール「暁の星のいと美しきかな」
バッハ:4声のコラール「暁の星のいと美しきかな」BWV436
ブクステフーデ(Dietrich Buxtehude 1637−1707):
暁の星のいと美しきかな
<オルガン>

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

パッヘルベル(Johann Pachelbel 1653−1706):
「アポロの六弦琴」より アリア第2番
<クラヴィコード>

バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):
パルティータ 第4番 ニ長調 BWV828
(序曲 〜 アルマンド 〜 クーラント 〜 アリア 〜 サラバンド 〜 メヌエット 〜 ジーグ)
<チェンバロ>

<アンコール>
ギボンズ:グラウンド<ヴァージナル>
ヘンデル:サラバンド<チェンバロ>


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