チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ

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ムジカノーヴァ原稿執筆記念レクチャーコンサート
チェンバロ音楽お国めぐり

音楽之友社「ピアノの情報誌ムジカノーヴァ」2004年1月号準拠


紹介

このほど「ピアノの情報誌ムジカノーヴァ」1月号の特集「こんなに楽しい!バロックの魅力をさがそう!」の執筆を担当しました。 誌面だけではなかなかお伝えしにくい面もあるバロック音楽の魅力を、 レクチャーコンサートという形で楽しく分かりやすくご紹介します。 記事の流れに沿いながらも、編集の方針から割愛した大規模な作品や難度の高い作品も採り入れて、 純粋にコンサートとしてもお楽しみいただける内容です。 「ムジカノーヴァ」をお読みになるピアノ教師の方々はもちろん、 趣味で楽器を弾く方々、もっぱら聴くだけの方々にも、 これを機会にチェンバロが奏でるバロック音楽のすばらしさを見直していただければと思います。


使用楽器:久保田彰2000年製作フランドル様式2段チェンバロ

プログラム

《はじめの1曲》

ヘンデル(George Frideric Handel 1685−1759):
調子のよい鍛冶屋

《フランス編》

クープラン(Francois Couperin 1668−1733):
神秘的な障壁(譜例2)

ラモー(Jean-Philippe Rameau 1683−1764):
メヌエット(譜例3)
つむじ風

ダングルベール(Jean-Henry D'anglebert 1635−1691):
プレリュード(譜例4)
オペラ「アルミード」のパッサカリア

《イタリア編》

スカルラッティ(Domenico Scarlatti 1685−1757):
ソナタ ハ長調 K461

フレスコバルディ(Girolamo Frescobaldi 1583−1643):
コレンテ(譜例5)
トッカータ 第9番

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

《イギリス編》

パーセル(Henry Purcell 1658−1695):
シフォーチの別れ(譜例6)
リゴドン
メヌエット
リリブレロ
新しいスコットランドの調べ
グラウンド ハ短調

《ドイツ編》

テレマン(Georg Philipp Telemann 1681−1767):
リゴドン(譜例1)
ファンタジア ト長調

《おわりの1曲》

バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):
フランス組曲 第3番 ロ短調 BWV814
(アルマンド 〜 クーラント 〜 サラバンド 〜
アングレーズ 〜 メヌエット 〜 ジーグ)

<アンコール>
バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):
ゴルトベルク変奏曲よりアリア


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