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絵屋ライブvol.4 八百板正己クラヴィコードコンサート
ろうそくの灯りに囲まれて聴くルネサンスの鍵盤音楽

紹介

ルネサンス後期のヨーロッパ宮廷。ピアノも、ヴァイオリンも無かった時代に花開いた豊かな鍵盤音楽の世界を、 その時代に活躍した「クラヴィコード」「ヴァージナル」という2つの楽器を用いて演奏します。 非日常の音の世界を、ろうそくの灯りが彩る異色の演奏会です。


使用楽器:高橋靖志2003年製作17世紀様式クラヴィコード、久保田彰1980年製作フランドル様式ヴァージナル
照明:山谷秀昭

プログラム

《第1部 400年前の大ヒット曲「涙のパヴァーヌ」を巡って》

ダウランド(John Dowland 1563−1626):
最も神聖なるエリザベス女王陛下のガリアルド
涙のパヴァーヌ
アロー
(以上 クラヴィコード)

バード(William Byrd 1543−1628):
涙のパヴァーヌ
人影のない森を散歩しませんか

スヴェーリンク(Jan Pieterszoon Sweelinck 1562−1621):
涙のパヴァーヌ
半音階的ファンタジア
(以上 ヴァージナル)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

《第2部 さらに古い音楽と バードの傑作選》

カベソン(Antonio de Cabezon 1510−1566):
騎士の歌による変奏曲
第4旋法のティエント(7)
(以上 クラヴィコード)

バード(William Byrd 1543−1628):
ウィロビー卿ようこそお帰り
ウォルシンガム
ファンタジア(MB25)
(以上 ヴァージナル)

<アンコール>
ダウランド(John Dowland 1563−1626):
蛙のガリアルド


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