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チェンバロ名曲探訪 vol.8
チェンバロ変奏曲の200年


紹介

うっとりする音色、楽しいトーク、絶妙な選曲・・・ 初めての方も楽しめ、常連の方も聴き応え十分と好評のシリーズ第7弾!

美しい旋律に多彩なアレンジを重ねて何度も繰り返しながら進む「変奏曲」。 その親しみやすいスタイルと無限の可能性のためにチェンバロ音楽の最初期から数多くの傑作が作り続けられました。 このたびは、古い形のチェンバロの一種で首都圏でも滅多に演奏会に登場しない「ヴァージナル」と、 ドイツの伝説的チェンバロ製作家スコブロネックによる国内に数台しかないチェンバロの名器を用いて、 200年にわたるチェンバロ変奏曲のすばらしい世界を堪能いただきます。


使用楽器:
●Martin Skowroneck 1966年製作ドイツ様式2段鍵盤チェンバロ
●久保田彰1980年製作フランドル様式ヴァージナル

プログラム

カベソン(Antonio de Cabezon 1510−1566):
イタリアのパヴァーヌによる変奏曲
騎士の歌による変奏曲

バード(William Byrd 1543−1628):
ウォルシンガム

ブル(John Bull 1563−1628):
田舎の踊り

パッヘルベル(Johann Pachelbel 1653−1706):
アリア 第6番「セバルディーナ」

ヘンデル(George Frideric Handel 1685−1759):
組曲 変ロ長調
(前奏曲 〜 ソナタ 〜 アリアと変奏)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ケルル(Johann Kaspar Kerll 1627−1693):
パッサカリア

バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):
「2段鍵盤のチェンバロのためのアリアとさまざまな変奏曲からなるクラヴィーア練習曲集(ゴルトベルク変奏曲)」より
アリア
第8変奏(2段鍵盤)
第9変奏(1段鍵盤の3度のカノン)
第10変奏(1段鍵盤の小フーガ)
第19変奏(1段鍵盤)
第13変奏(2段鍵盤)
第29変奏(1段または2段鍵盤)
第30変奏(1段鍵盤のごちゃ混ぜ歌)

ヘンデル(George Frideric Handel 1685−1759):
シャコンヌ ト長調

<アンコール>
ダウランド(John Dowland 1563−1626):
アロー


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