県内初のチェンバロ専用施設「見附チェンバロスタジオ」に常備する国内外の名器3台を用いて
各々にふさわしい3人の作曲家のチェンバロ音楽を紹介する、とても贅沢なシリーズが始まります。
開演前のウェルカムドリンク、休憩時間のハーブティー(奏者オリジナルブレンド)とともに、
通常の演奏会では味わえない親密な雰囲気の中でチェンバロのすばらしさをお伝えします。
プログラム
《フランドル様式ヴァージナル》
ギボンズ(Orland Gibbons 1583−1625 イギリス):
| <歓迎の1曲> |
| ●アルメイン「王様の宝石」(36) |
| <小品> |
| ●アルメイン(33) ●コラント(40) ●グラウンド(26) |
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《ドイツ様式2段鍵盤チェンバロ》
バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750 ドイツ):
| <2声対位法> |
| ●インヴェンション ハ長調、ニ短調 |
| <4声対位法> |
| ●前奏曲とフーガ ハ長調 BWV846 |
| (平均律クラヴィーア曲集第1巻より) |
| <5声対位法> |
| ●前奏曲とフーガ 嬰ハ短調 BWV849 |
| (平均律クラヴィーア曲集第1巻より) |
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《フランドル様式2段鍵盤チェンバロ》
クープラン(Francois Couperin 1668−1733 フランス):
| <牧歌的> |
| ●第6オルドル(全曲) |
| (刈り入れの人々 〜 優しい焦がれ 〜 さえずり |
| 〜 ベルサン 〜 神秘的な障壁 |
| 〜 田園詩 |
| 〜 おしゃべり 〜 羽虫) |
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