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チェンバロ演奏から学ぶ インヴェンション&シンフォニア演奏解釈講習会

ピアノを学ぶ際に避けて通れない課題であるバッハのインヴェンションとシンフォニアを、 作曲当時の楽器、演奏習慣、音楽的発想法、歴史的背景に立ち返って学びます。
これらの曲が単なる教材を超えた立派な芸術作品であることを理解し、 ピアノに向かった場合にも真に心から共感して演奏できるようになることを目指します。


概要

日時:
 第1回:5月16日(火)10:30〜12:30 インヴェンション その1
 第2回:6月 2日(金)10:30〜12:30 インヴェンション その2
 第3回:6月15日(木)10:30〜12:30 シンフォニア その1
 第4回:6月28日(水)10:30〜12:30 シンフォニア その2
場所:見附チェンバロスタジオ
受講料:4回通し券8,000円 1回券2,500円
定員:20名(要予約)
受講資格:特になし
講師および模範演奏:八百板正己

――主催・ご予約・お問合せ――
八百板チェンバロ教室


詳細

第1回:5月16日(火)10:30〜12:30「インヴェンション その1」
 (課題:ハ長調、ニ短調、ホ短調、ヘ長調、ト長調、イ短調、ロ短調)
《レクチャー 1》バッハ自身による長男への指導カリキュラム
《レクチャー 2》バロック時代の調律法に基づく音程と和音の意味
《各論と模範演奏》各課題の演奏のポイント(フレージング、アーティキュレーション、装飾音 etc.)

第2回:6月 2日(金)10:30〜12:30「インヴェンション その2」
 (課題:変ロ長調、イ長調、ト短調、ヘ短調、ホ長調、変ホ長調、ニ長調、ハ短調)
《レクチャー 3》キリスト教的宇宙観と対位法
《レクチャー 4》バッハに至るビチニウム(2声曲)の伝統
《各論と模範演奏》各課題の演奏のポイント(フレージング、アーティキュレーション、装飾音 etc.)

第3回:6月15日(木)10:30〜12:30「シンフォニア その1」
 (課題:ハ長調、ニ短調、ホ短調、ヘ長調、ト長調、イ短調、ロ短調)
《レクチャー 5》シンフォニアのモデルとなった流行室内合奏(トリオ・ソナタ)
《レクチャー 6》バッハの鍵盤音楽とフランス風装飾音
《各論と模範演奏》各課題の演奏のポイント(フレージング、アーティキュレーション、装飾音 etc.)

第4回:6月28日(水)10:30〜12:30「シンフォニア その2」
 (課題:変ロ長調、イ長調、ト短調、ヘ短調、ホ長調、変ホ長調、ニ長調、ハ短調)
《レクチャー 7》バロック音楽の根底に流れる修辞学的発想
《レクチャー 8》ピアノによるバッハ演奏の意味
《各論と模範演奏》各課題の演奏のポイント(フレージング、アーティキュレーション、装飾音 etc.)


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