チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ
過去の演奏
| チェンバロと仲間たち vol.2
綾なすメロディー バロックの美 |
チェンバロ連弾、バロック・フルート&オブリガート・チェンバロ、リコーダー&通奏低音チェンバロ、チェンバロ独奏 etc. 多彩な組み合わせが紡ぐバロック音楽の世界
バロック音楽は“旋律が紡ぐ織物である”といわれるように、
メロディーの絡み合いが美しく、楽しく、また刺激的でもあります。
それはまた楽器の音色の絡み合いであり、演奏者の心の絡み合いでもあるのです。
このコンサートでは、バロック時代に最も重要な楽器として活躍したチェンバロを軸に、
多彩な組み合わせのアンサンブルでバロック音楽の美しさをお楽しみいただきます。
お聴きくださる皆様と私たち演奏者の心もまた、会場で一つの織物を紡ぐことができますように。
使用楽器:久保田彰2000年製作フランドル様式2段鍵盤チェンバロ
| バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750): |
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| 「ゴルトベルク変奏曲」より第13変奏「2段鍵盤のための」 |
| (※バッハが旋律に豊富な装飾を施す以前の形を八百板が復元し、繰り返しの前後で弾き分けます) |
| ヘンデル(George Frideric Handel 1685−1759): |
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| ●リコーダーと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Op.1-7より |
| 第1楽章 やや幅広く |
| 第2楽章 陽気に |
| スカルラッティ(Domenico Scarlatti 1685−1757): |
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| ●ソナタ 変ロ長調 K248 |
| ●ソナタ 変ロ長調 K249 |
| ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732−1809): |
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| ●連弾のためのソナタ ヘ長調「先生と生徒」Hob. XVII a/1 |
| 第1楽章 主題と変奏 |
| 第2楽章 メヌエットのテンポで |
| 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 |
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| バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750): |
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| ●2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV1061aより |
| 第2楽章 ゆっくりと幅広く |
| (※1台の楽器の2段鍵盤を連弾で弾き分けて演奏します) |
| バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750): |
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| ●インヴェンション 変ロ長調 BWV785 |
| ●シンフォニア イ短調 BWV799 |
| ●前奏曲とフーガ 嬰ハ短調 BWV849 |
| エマヌエル・バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714−1788): |
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| ●フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ニ長調 Wq83 より |
| 第1楽章 すこし陽気に |
| 第3楽章 陽気に |
| <アンコール> |
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| テレマン:リコーダー、オブリガートチェンバロ、通奏低音のためのソナタ 変ロ長調より 第1楽章 |
| バッハ:主よ、人の望みの喜びよ |
<共演者紹介>
丸山 友裕(リコーダー、バロック・フルート)
<まるやま ともひろ>
リコーダーを須貝和気三氏、バロック・フルートを有田正広氏に師事。
アムステルダム古楽アカデミーにてJ.V.ヴィンガードン氏、W.ハーツェルツェット氏に学ぶ。
’87年第1回古楽コンクールにてファイナリスト、’90年ブルージュ国際コンクールに参加し、
ファイナリストらと共に「コンセール・de・ブルージュ」を結成。
また’91年オランダにて「ザ・ジャパンバロック」を結成し、演奏活動を行った。新潟市在住。
丸山 洋子(チェンバロ)
<まるやま ようこ>
弘前大学教育学部音楽科卒業。
聾学校、養護学校の教師を経た後自宅でピアノ教室を主宰。
その後チェンバロの音色に魅せられ、有田千代子氏、岡田龍之介氏に師事。
新潟市を中心にアンサンブル、ソロなどの活動を行っている。新潟市在住。
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