チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ

過去の演奏

チャペルで楽しむバロック音楽


紹介

チャペルの美しい光と素晴らしい音響に包まれて、 県内最高水準のバロック・トリオが いにしえのヨーロッパ宮廷音楽を奏でます


使用楽器:
久保田彰2000年製作フランドル様式2段鍵盤チェンバロ

プログラム

【バロック名曲紹介】

伝バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):
●メヌエット

ヘンデル(George Frideric Handel 1685−1759):
●「オンブラ・マイ・フ」
●調子のよい鍛冶屋

【日本の旋律をバロック風に】

八百板正己:
●コラール前奏曲風「○○○」
●「○○○の○○○」によるガヴォット

【ヴァイオリンの魅力】

ヘンデル(George Frideric Handel 1685−1759):
●ヴァイオリンソナタ イ長調 Op.1-3
(アンダンテ 〜 アレグロ 〜 アダージョ 〜 アレグロ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【チェロの魅力】

バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):
無伴奏チェロ組曲 第1番
●(前奏曲 〜 アルマンド 〜 クーラント 〜 サラバンド 〜 メヌエット 〜 ジーグ

【チェンバロの魅力】

ロワイエ(Joseph-Nicolas-Pancrace Royer 1705−1775):
●スキタイ人の行進

【白熱のアンサンブル】

コレッリ(Arcangelo Corelli 1653−1713):
●フォリア Op.5-12

アンコール
バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):
●G線上のアリア

<共演者紹介>

佐々木 將公(ヴァイオリン) <ささき まさきみ>
新潟市出身。才能教育音楽学校卒業。 草津国際アカデミーマスタークラス等に参加。 故鈴本慎一、豊田耕児、大関博明、伊藤美枝、川瀬麻由美の各氏に師事。 ソロ・室内楽等で活躍の傍ら指導者として後進の育成にあたっている。

片野 大輔(チェロ) <かたの だいすけ>
長岡市出身。新潟県立長岡高校卒業。 玉川大学文学部芸術学科音楽専攻卒業。 チェコ国立ヤナーチェク音楽アカデミー研究科終了。 チェロを故鷲尾勝郎、浅野京子、X・アダミーラ、B・ハブリック、林峯男の各氏に師事。 2001年より本拠地を長岡市に移し、県内を中心にソロ・室内楽で活躍中。 新潟市・長岡市・三条市・柏崎市他で後進の指導にあたっている。


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