チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ
| 自己紹介 |
最近でこそラジオなどでも耳にする機会が増えてきたチェンバロですが、 私の住む新潟県内では楽器自体が何十台もあるものでなく、生の音を身近で聴く機会は十分とは言えません。 プロのチェンバロ奏者の殆どが首都圏に一極集中し、 一年間にチェンバロを用いる演奏会が一度も行われない県がいくつもあるのがわが国の現状です。
そのような中でも、新潟県に生を受けた一人としてこの楽器の素晴らしさを一人でも多くの方にお伝えすべく、 県内でプロとして活動する唯一のチェンバロ奏者としての自覚を胸に、責任を持って日々の活動に打ち込んでおります。
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調律をする八百板正己
理想を語る八百板正己
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八百板 正己(やおいた まさみ) 1967年新潟県長岡市生まれ。横浜国立大学大学院工学研究科修了。 チェンバロを岡田龍之介、渡邊順生の両氏に、指揮法を樋本英一氏に師事。 第15回、第19回、第21回古楽コンクール(チェンバロ部門)ファイナリスト。 新潟県内を中心に首都圏などでも活発に演奏活動を展開。 新潟県見附市にチェンバロ専用スタジオを構え、 県内各地でチェンバロ教室を主宰するほか、 音楽雑誌への原稿執筆も手がける。 新潟オルガン研究会幹事。 ヴォーカルアンサンブル・ルミネ主宰。 新潟県三条市在住。 |
| 項目 | 更新 |
|---|---|
| 趣味の音楽歴 | 2003.06.26 |
| 私の住んでいた栃尾 | 2004.05.06 |
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