チェンバロ奏者 八百板正己 のホームページ
| 今後の演奏予定 |
| 月日(曜) | 市町村 | タイトル | 会場 |
|---|---|---|---|
| 5月18日(日) | 群馬県高崎市 | 第10回スプリンググリーンコンサート | 中島林産ロビー |
| 6月15日(日) | 新潟市西蒲区 | 【自】常識を超えたチェンバロ音楽 | カーブドッチホール |
| 6月20日(金) | 横浜市旭区 | 【自】常識を超えたチェンバロ音楽 | サンハート |
| 6月29日(日) | 長岡市 | 【自】常識を超えたチェンバロ音楽 | 朝日酒造 |
日時:2008年5月18日(日)14:30開場 15:00開演
場所:中島林産株式会社ロビー(高崎市島野町890-9)
入場料:3,000円、高校生以下1,500円(前売のみ、席数限定)
プログラム:
●J.S.バッハ:G線上のアリア
●G.F.ヘンデル:ヴァイオリンソナタ イ長調 Op.1-3
●A.コレッリ:フォリア Op.5-12
ほか
出演:
●ヴァイオリン:風岡優<かざおか ゆう>
高崎市出身。元群馬交響楽団コンサートマスター。
'75年文化庁派遣在外研修生として渡欧。
ウィーン市立音楽院入学。'77年帰国。
群馬交響楽団(群響)コンサートマスター就任。
カール・ライスター、モーリス・ジャンドロン、ヨセフ・ハーラ、ズテニェク・ティルシャル、
デヴィッド・ゲリンガス、神谷郁代、伊藤恵、豊田耕児、江藤俊哉、その他内外アーティストとの共演も数多く重ねている。
これまで、風岡 裕、鷲見四郎、堀 伝、ヴァルター・バリリの各氏に師事。
'04年9月群響を退団。現在ソロ・室内楽を中心に活動。
●チェンバロ:八百板正己
――お問合せ――
中島明日香(Tel.027-352-1825、E-mail : n.rinsan@nifty.com)
――主催――
中島林産株式会社
★★自主企画★★
◆黎明期の最古のチェンバロ曲ながら楽器の特性を存分に盛り込んだH.アストン
◆音色の可能性を追求し高音だけによる繊細極まる世界を生んだF.クープラン
◆悶える胸の内を現代音楽さながらの激しい不協和音に託したD.スカルラッティ
◆これほど昔に12の長調すべてに転調する大胆な実験をしたJ.ブル
◆10本の指で演奏可能な多声音楽の極限に挑んだJ.S.バッハ
◆大味で派手な演奏効果がチェンバロの終焉を予感させるJ.N.P.ロワイエ
◆古典組曲をあまりにも大規模に拡張してこのジャンル自体を葬ったJ.S.バッハ
「チェンバロは全てを表現できる」そう信じた昔の作曲家たちの熱い想い。 その想いに共感し、現代の皆様に何とかお伝えしたいと構想すること幾年。 響きも雰囲気も特別すてきな会場をセレクトしてご紹介いたします。
日時:2008年6月15日(日) 17:30開場、18:00ディナー開始、19:15開演
場所:カーブドッチホール
※会場周辺地図がCave d'Occi wineryのホームページ(営業のご案内→アクセス)にあります。
料金:ディナー・ワイン付き5,500円(※演奏のみの席(2,500円)もございます)
出演:八百板正己(チェンバロ、オルガン)
曲目:
【最古】
アストン(Hugh Aston c.1485−1558):ホーンパイプ
【高音だけ】
クープラン(Francois Couperin 1668−1733):嘆くムシクイ鳥
【不協和音】
スカルラッティ(Domenico Scarlatti 1685−1757):ソナタ ホ長調 K215、イ短調 K175
【12の長調すべてに転調】(新潟と長岡ではオルガンで演奏)
ブル(John Bull 1563−1628):ドレミファソラ
【多声音楽の極限】(新潟と長岡ではオルガンで演奏)
バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):「音楽の捧げ物」より6声のリチェルカーレ
【派手】
ロワイエ(Joseph-Nicolas-Pancrace Royer 1705−1775):スキタイ人の行進
【大規模】
バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):パルティータ 第6番(全曲)
<使用楽器>
久保田彰2000年製作フランドル様式2段チェンバロ
――チケットご予約――
カーブドッチ・ワイナリー(Tel. 0256-77-2288)
――主催――
チェンバロと仲間たち
――お問合せ――
八百板
★★自主企画★★
◆黎明期の最古のチェンバロ曲ながら楽器の特性を存分に盛り込んだH.アストン
◆音色の可能性を追求し高音だけによる繊細極まる世界を生んだF.クープラン
◆悶える胸の内を現代音楽さながらの激しい不協和音に託したD.スカルラッティ
◆これほど昔に12の長調すべてに転調する大胆な実験をしたJ.ブル
◆10本の指で演奏可能な多声音楽の極限に挑んだJ.S.バッハ
◆大味で派手な演奏効果がチェンバロの終焉を予感させるJ.N.P.ロワイエ
◆古典組曲をあまりにも大規模に拡張してこのジャンル自体を葬ったJ.S.バッハ
「チェンバロは全てを表現できる」そう信じた昔の作曲家たちの熱い想い。 その想いに共感し、現代の皆様に何とかお伝えしたいと構想すること幾年。 響きも雰囲気も特別すてきな会場をセレクトしてご紹介いたします。
日時:2008年6月20日(金) 18:30開場、19:00開演
場所:サンハート(横浜市旭区民文化センター)音楽ホール(相鉄線二俣川駅北口隣接「二俣川ライフ」5階)
料金:全席自由2,500円(当日500円増し)
出演:八百板正己(チェンバロ)
曲目:
【最古】
アストン(Hugh Aston c.1485−1558):ホーンパイプ
【高音だけ】
クープラン(Francois Couperin 1668−1733):嘆くムシクイ鳥
【不協和音】
スカルラッティ(Domenico Scarlatti 1685−1757):ソナタ ホ長調 K215、イ短調 K175
【12の長調すべてに転調】
ブル(John Bull 1563−1628):ドレミファソラ
【多声音楽の極限】
バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):「音楽の捧げ物」より6声のリチェルカーレ
【派手】
ロワイエ(Joseph-Nicolas-Pancrace Royer 1705−1775):スキタイ人の行進
【大規模】
バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):パルティータ 第6番(全曲)
<使用楽器>
久保田彰2000年製作フランドル様式2段チェンバロ
――チケット取扱――
サンハート(Tel. 045-364-3810)
または下記までご予約ください
――主催――
チェンバロと仲間たち
――お問合せ――
八百板
★★自主企画★★
◆黎明期の最古のチェンバロ曲ながら楽器の特性を存分に盛り込んだH.アストン
◆音色の可能性を追求し高音だけによる繊細極まる世界を生んだF.クープラン
◆悶える胸の内を現代音楽さながらの激しい不協和音に託したD.スカルラッティ
◆これほど昔に12の長調すべてに転調する大胆な実験をしたJ.ブル
◆10本の指で演奏可能な多声音楽の極限に挑んだJ.S.バッハ
◆大味で派手な演奏効果がチェンバロの終焉を予感させるJ.N.P.ロワイエ
◆古典組曲をあまりにも大規模に拡張してこのジャンル自体を葬ったJ.S.バッハ
「チェンバロは全てを表現できる」そう信じた昔の作曲家たちの熱い想い。 その想いに共感し、現代の皆様に何とかお伝えしたいと構想すること幾年。 響きも雰囲気も特別すてきな会場をセレクトしてご紹介いたします。
日時:2008年6月29日(日) 13:30開場14:00開演
場所:朝日酒造 エントランスホール(長岡市朝日880-1)
※会場周辺地図が朝日酒造株式会社のホームページ(会社案内→会社概要→会社地図)にあります。
料金:全席自由2,000円(当日500円増し)
出演:八百板正己(チェンバロ、オルガン)
会場について一言:
私の自主企画で使うのは初めてになりますが、
このエントランスホールはとにかく非常に天井が高く、非常に奥行きがあり、非常に残響が長く、
さながらヨーロッパの石造りの教会にいるような響きです。
ピアノ(スタインウェイ!)やオルガン(電子ですがとても本格的)も備えていて、
「エントランスホール」という名前がもったいないくらいコンサート(特にバロック音楽やルネサンス音楽)に適しています。
これからも他の演奏会場にはない音響の可能性を追及していこうと思いますが、
まずはチェンバロとオルガンのソロがどのように響くのか、
ぜひともお聴きいただきたい会場です。
曲目:
【最古】
アストン(Hugh Aston c.1485−1558):ホーンパイプ
【高音だけ】
クープラン(Francois Couperin 1668−1733):嘆くムシクイ鳥
【不協和音】
スカルラッティ(Domenico Scarlatti 1685−1757):ソナタ ホ長調 K215、イ短調 K175
【12の長調すべてに転調】(新潟と長岡ではオルガンで演奏)
ブル(John Bull 1563−1628):ドレミファソラ
【多声音楽の極限】(新潟と長岡ではオルガンで演奏)
バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):「音楽の捧げ物」より6声のリチェルカーレ
【派手】
ロワイエ(Joseph-Nicolas-Pancrace Royer 1705−1775):スキタイ人の行進
【大規模】
バッハ(Johann Sebastian Bach 1685−1750):パルティータ 第6番(全曲)
<使用楽器>
久保田彰2000年製作フランドル様式2段チェンバロ
――チケットご予約、お問合せ――
八百板
――主催――
チェンバロと仲間たち
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